物販ビジネス実践者全員がネットショップ運営に取り組んだほうが良い理由



誰でも出来るネットショップの構築方法


ネットショップというのは、あなた独自のショップなので、あなたのルールで運用できます。
Amazonやebayみたいにセラーに対して理不尽な仕様変更もありません。
しかし、ネットショップというとやはり参入障壁が高いイメージや不安要素がありますよね。

・そもそもネットショップってどうやって作るの?
・HTMLとかCSSとか勉強しないといけないの?
・どんな商材が売れるの?
・自分で集客なんかできるの?
・無在庫でも売れるって本当?
・決済方法はどうすれば?

これらの不安は、私自身がネットショップをはじめる前に感じてた不安です。しかし、意外と簡単に克服できると、やってみたらすぐ気付きました。

ネットショップで誰でもたった半年で人生が変わります



自分も本当にできるのかな?と不安に感じてたネットショップ初心者が、半年も経てば自分でネットショップを構築し、集客し販売し収益を得ています。

ネットショップは1ヶ月毎にリセットされるものではなく、信頼を積み重ねどんどん売上を増やしていくビジネスです。
一度集客と販売のコツを掴めば、運営を続ける分売上は増えて安定します。更に新しいショップを構築すれば、売上を雪だるま式に大きくなります。

ネットショップは「簡単です」と断言する理由



「ネットショップは難しい」とよく聞きます。
難しいイメージだけが先行しているように感じています。
本当に誰でもできるんです。やるかやらないか、それだけ

確かに、ネットショップを構成するプログラムは難しいです。ショッピングカートの仕組みなどを理解するのは専門家でないと困難です。
しかし、重要なのはそこではありません。


車と同じです。
「車は難しい」って言う人は誰もいませんね。
車の構造を理解してる人はほとんどいないはずのに。それはあまり重要じゃないってわかってるからですよね。

多くの場合、車とは目的地にはやく到着する手段ですよね。エンジンをかけてギアをドライブに入れてアクセルを踏むことさえできれば、徒歩よりも圧倒的に速いス
ピードで目的地に到着します。「目的地にはやく到着するための肝」さえわかっていれば、車の構造に詳しくなくてもいいんです。

ネットショップは効率よくお金を稼ぐための手段です。つまり、「ネットショップで売るための肝」だけわかっていれば、プログラムに詳しくなくてもお金は稼げます。


独自ネットショップの基礎知識



物販ビジネスは、楽天・ヤフオク・Amazon・BUYMA などプラットホーム販売と、自社サイトで販売する独自ネットショップの大きく2つに分けられます。


それではなぜ独自ネットショップを選ぶのでしょうか?
そもそも物販ビジネスで稼ぎたい方は、
誰でも
「自分の力でお金を稼ぎ、時間とお金の自由な人生を手に入れたい。」
「好きな場所で好きな時間に好きな人と好きなことをしながらお金に困らない人生を手に入れたい。」
と考えているのではないでしょうか。


物販でお金を稼ぐといっても、手段はいくらでもあります。
どこからモノを仕入れるのか?国内か海外か自分で作るのか。
だれに向けて売るのか?国内で売るのか海外に向けて売るのか。
どこで売るのか?店舗を構えるのかネットだけで完結させるのか。
どうやって集客するのか?プラットホームに出店するのか独自でショップを作るのか。
在庫リスクは?在庫を持つのか無在庫で売るのか。

どの手段を使うにしても、物販はお金を稼ぎやすいです。


その中でも独自ネットショップは信頼を得る店作りができれば高くても売れるので、とても利益率の高いビジネスです。

でも稼げない人も多くいます。
いや、稼げない人の方が圧倒的に多いです。


独自ネットショップは稼ぎにくいのでしょうか? それとも稼げない人に能力がないのでしょうか?どちらでもないと私は思います。
独自ネットショップでの売り方を「知らない」だけなんです。
独自ネットショップは物販の中でも難易度が高いと言われています。
ヤフオク・Amazon・BUYMA・楽天などプラットホーム販売をしている方がよく言います。

では独自ショップで稼げている人がプラットホーム販売なら月収100万くらい簡単に稼げるのかというと、そんなわけありません。
つまり、独自ネットショップは難易度が高いのではないのです。プラットホーム販売と必要なスキルが違うのです。

ではどのようなスキルがネットショップには求められるのでしょうか?
これは一言で言えばマーケティング戦略です。
マーケティング戦略を考え実践することが楽しいと感じるのか、めんどくさいと感じるのか。
楽しいと感じるなら、きっと独自ネットショップに向いています。


また、マーケティングを組み立てお金を稼ぐことができれば、ビジネスの幅は一気に広がります。
自分で集客して、付加価値を提供して、信頼を得て販売するスキルが身につきます。


独自ネットショップのメリット


独自ネットショップは、一度売れるパターンを掴んだらどんどんショップを増やして売上を雪だるま式に増やせます。物販ならではのメリットである「再現性の高さ」は独自ネットショップにも当てはまります。

では、独自ネットショップならではのメリットをご紹介します。

成約手数料(システム利用料)が取られない。



プラットホーム販売は販売毎に販売手数料を払う必要がありますが、独自のネットショップは販売手数料を払う必要がありません。
主なプラットフォームの販売手数料は、Amazonで8-15%、ヤフオクで8.64%、メルカリで10%となっています。

独自の付加価値をつければ競合よりも高くても売れる



プラットホーム販売は価格競争がかなり激しいので、かなり安く商品を仕入れることができます。プラットホームで買い物するときは、いちいちショップの名前なんて覚えてないですよね。プラットホームではなかなか独自の付加価値をつけられず、価格で勝負するしかありません。つまりプラットホームには安く買いたい人が集まるという側面もあります。
一方で、独自のネットショップであれば、客層を選ぶことができます。少し値段は高くても、ショップ独自のサービスに価値を感じる顧客にアプローチできるのです。

独自ネットショップはアカウント閉鎖がない



Amazonやメルカリで販売をしていたら、ある日突然アカウントが削除されてしまった・・・
そんな話はよく聞きますよね。

アカウント削除されるだけでなく、例えばAmazonでは売上保留も発生するので、かなり悲惨なことになることもあります。
実際に私の知り合いで、Amazon無在庫転売で、離婚寸前にまで家族が崩壊してしまった人が居ます。

A山さんは、もともと40代の会社員で、結婚して子どもが二人いました。首都圏の郊外の一戸建てに住む、ごく普通の会社員のご家庭です。
会社はインターネット系の大手企業で、名前を出せば誰でも知っているような超有名企業でした。

本業の忙しさで家庭環境が悪くなってしまったので、独立を視野に入れてAmazon輸入転売を実践していました。
月商も500万円を超えて、順調にビジネスを進めていましたが、ある日突然悪夢の様な出来事が起きたのです。
想像つくかもしれませんが、Amazonのアカウントサスペンドです。


アカウントがサスペンドになると、売上が最大90日保留されてしまいます。
そして、A山さんの場合、稼いでいたことが仇になってしまいました。
そう、売上が上がっていたので、仕入れ額も相当な額になってしまうのです。


具体的には500万円を超える額を、仕入れしていました。
仕入れはクレジットカードで行っていたので、支払い期限は1ヶ月以内にやってきます。


となると支払い期限までに、なんとかして500万円を作らなければなりません。


A山さんは、奥さんのクレジットカードを使い、もう一つのAmazonのアカウントを作成し、同じように無在庫で販売を再開しました。
しかし、自分のクレジットカードを勝手に使われた事に、奥さんは激怒。
せっかく会社を辞めて、平和になっていた家庭環境に、再びヒビが入ってしまいました。


更に状況を悪くしているのが、奥さんがビジネスに対して、まったく理解が無かったので、怪しいビジネスに自分のカードが、悪用されていると考えてしまったようです。

このように、Amazonというプラットフォームに依存していたA山さんの悲劇だけでなく、私の周りにはアカウントサスペンドを受けてしまってビジネス存続が困難になる例はたくさん聞きます。
プラットホームでの販売は、ID 削除が一番大きなリスクかと思います。プラットホームで販売する以上は、そこでのルールに従わないといけません。
しかし、みんながみんな同じ事をしていては正直無在庫物販では稼ぎづらいです。そして、プラットフォームのルールを逸脱してしまいアカウントサスペンドという、悪いスパイラルとなってしまいます。

しかしながら、独自ネットショップの場合、法律に反しさえしなければ何をやっても良いわけです。
もちろん、極端に詐欺まがいのことをするわけには行きませんが、それでも自分のルールで運営できる裁量がかなり大きくなるのです。


なので、最初こそ大変ですが、一度ショップを軌道に乗せてしまえば、収入がいきなり絶たれる心配もありません。